在日タジキスタン共和国大使館 Embassy of the Republic of Tajikistan in Japan
大使挨拶
「日本タジキスタン投資環境整備ネットワーク」にようこそ。中央アジアに位置するタジキスタン共和国は、パートナー諸国との開かれた建設的協力関係を継続的に発展させています。タジキスタンの発展において最も重要かつ信頼できるパートナーの1つである日本との貿易・経済関係の拡大を我々は目指しています。
タジキスタンの対外政策は、特に投資と技術の分野で日本とのより緊密な協力関係を築くことを目指しています。私たちは、さまざまな共同プロジェクトを成功裏に実施するための基盤となり得る、革新的技術分野における日本の経験を高く評価しています。
投資環境およびビジネス環境を改善するために、タジキスタン政府は国内の法律を国際基準に適合させ、投資家の権利の保護に貢献しています。タジキスタンはWTO加盟国として、多様な経済を有しています。
タジキスタンは、国の長期的な戦略目標と開発の優先事項を概説した「2030年までの国家発展戦略」を実施しています。この文書の主な目的は、国の工業化を通じて、根本的に新しい経済発展モデルを形成することです。我が国には5つの自由経済特区も設けられており、200以上の事業体が成功裏に事業を展開しています。
タジキスタンのエネルギー部門は主に水力発電所に依存しており、国の電力の98%は再生可能エネルギーで生産されています。鉱業分野では外国投資を誘致する機会も豊富にあります。我が国では600以上の鉱床が確認されています。このうち約100の鉱山が稼働しており、約40種類の鉱物を産出しています。日本は他の国々とともに、鉱業の発展における私たちの主要なパートナーの1つになることができます。
タジキスタンと日本の経済連携の発展に対するROTOBOの支援と貢献に感謝の意を表したいと思います。タジキスタンには大きな投資の可能性があると考えており、その実現に向けて日本企業や投資家の積極的な参加を期待しています。








